生もの(チルド食品)

大泉洋 本日のスープカレーのスープ

北海道の札幌が始まりとされているスープカレーですが、
北海道出身である大泉洋ベル食品がコラボレーションし、
「本日のスープカレーのスープ」がレトルトで販売されています。

スープカレーといえば沢山のスパイスにじっくりと煮込んだダシを加えて、
何時間もかけてスープが作られるわけですが、そんな手間も時間もかけずに
おいしいスープカレーを味わえるおすすめの食品です。


スープカレーパッケージ


パッケージの箱の裏には大泉洋の写真とともに、
イラストつきでカレーの作り方が書いてあります。


スープカレー中身


箱にはレトルト、香りのスパイス、そしてオリジナルレシピが入っていました。


本日のスープカレーのスープを食べた感想

「札幌のスープカレーの定番」だと唄っているこの商品ですが、とにかく作って食べてみました。作り方は、いつも通りの私の定番の作り方で調理をすることに。


さて、まずはにんじん、じゃがいも、鶏肉は圧力鍋でとろとろに、
このスープカレーと一緒に煮込んでしまいます。

煮込み終わったら、ピーマン、ナスは油で素揚げし、
そのまま煮込んだ具材とスープを一緒に皿に盛って出来上がり。


スープカレーの出来上がったもの

まずは香りのスパイス抜きで食べてみたところ、味はかなり濃厚で素朴な感じです。
しかし、ちょっと辛さが足りないのが残念。

ただ、スープカレーを食べなれていない道外の人には
これくらいの味がちょうど良いのではないかと思います。


さて、ここで香りのスパイスを加え、更に食べてみると、
バジル(?)のような香りがかなり強くなりました。

スープカレー好きの私としては、これは確かに美味しい!と感じたのですが、

やはり辛さがもう少し欲しいなと思いましたね。

まあ、機会があればぜひ一度は食べていただきたいと思う一品です。


ベル食品 大泉洋 本日のスープカレーのスープ
2人前 1,260円

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松前漬け

松前漬けは、北海道の郷土料理の一つです。

今では全国でも知られているようですが、
道産子の中では昔から食べられている珍味の一つです。

もともとは数の子、スルメ、昆布をあわせ、塩で漬け込んだものが主流だったのですが、
ここ近年では スルメと昆布のみのものも多く、
また、さらに色々な海産物を混ぜ合わせて作られるようになっています。

味付けも、塩だけではなく、醤油やその他の調味液を
いろいろ混ぜ合わせて作られることが多いようです。


松前漬けは昆布の粘り気が強く、つまむと納豆のように糸を引くのが特徴で、
ご飯に乗せたり酒のつまみにも最高に良く合います。


榮屋のカニ身入り松前漬け

さて、ここでお勧めなのが函館に本店を構える「(株)栄屋のカニ身入り松前漬け」です。

海の三宝と呼ばれる松前漬けの定番、スルメ、昆布、数の子に、
ズワイカニをプラスしたものです。


松前づけパッケージ

比較的安めの値段とは思えないほどカニの身も大きく、存在感もあり、
それに負けじと数の子もめいっぱいに入っています。

数の子のぷちぷちの食感と、大きなカニの身のぷりぷりの食感の組み合わせが何ともいえません。


榮屋からは、他にも数の子、ホタテの松前漬けも販売されています。

新千歳空港内では、ツブ貝やアワビ、フカヒレやホッキ貝、
色々な組み合わせの松前漬けが売られています。
値段も味も、ピンからキリまで揃っています。

店員さんにいろいろ聞きながら、自分の好きな具材を選んで購入するのも良いですね。
ちなみに松前漬けは、お茶漬けで食べるとめちゃくちゃおいしいです。


榮屋 公式ショップ

(株)栄屋のカニ身入り松前漬け
1箱 1200円

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いくら醤油漬け

いくらの醤油漬けは、やっぱり北海道に限ります。
しかも、北海道でも知床方面のいくらは特に上等品でおいしいんです。

いくら道産子とはいっても、漁師でもなければ、年中おいしくて新鮮な魚介類を
食べられるわけでもなく、ましてやいくら醤油漬けは高級品です。

なので、私もしょっちゅう食べているわけではないので
どれがおいしいか・・・と問われても困るのです。


しかし、私が食べてきた数少ない中でなかでも一目置く、
自信を持ってオススメできる商品があります。

それが、「知床羅臼丸魚 濱田商店のいくら醤油漬け」です。
(「しれとこらうす まるうお はまだしょうてん」と読みます)


いくら醤油漬けパッケージ


知床羅臼丸魚 濱田商店のいくら醤油漬け

というのも、知床羅臼で獲れる海産物は天下一品、
特に鮭に関しては最高な、北海道の名産である白鮭が獲れるんです。


知床羅臼で獲れた鮭のばらされた卵である、いくらは、丸々と大きく、
赤みも鮮やかで透明感があり、今にも薄皮が破れそうな勢いです。

プチプチっとしたいくらはさらに、改めて「いくらは鮭の卵である」と思い知らされるように、
卵ならではのトロッとした食感も味わえます。

そのトロっとした食感、その瞬間、口に広がるのはいくらならではの風味と濃い味。

きっと食べて見れば、この羅臼産の丸魚、濱田商店いくらしょうゆ漬けが、
どれだけ上等か、わかって貰えると思います。


ただ、値段はやはり上等な商品というだけあって、かなり高め。
それでもその値段だけの価値はあるほどの美味しいいくらです。

この丸魚、濱田商店では醤油漬けだけではなく、
塩だけで漬けた「いくらの塩漬け」も好評なんだとか。

他にも、たらこやキンキ、ホッケ、
もちろんカニなんかも、身がぷりぷりな上等品を扱っています。


知床羅臼 丸魚 濱田商店 公式ショップ

知床羅臼 丸魚 濱田商店 いくら醤油漬け
1キロ 8,400円

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すみれラーメン味噌味

北海道といえば、ラーメンでも有名な激戦区になるわけですが、
ここで紹介するのが札幌に店構える大人気のラーメン店「すみれ」のレトルトになります。

このすみれは、札幌の各地に店があるのですが、
とにかくどの店舗も連日行列が出来ている人気ぶり。

「どこか美味しいラーメン知らない?」なんて聞くと、
必ずといって良いほど名前があがってくるのです。

札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)

札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)
価格:577円(税込、送料別)


その秘密はやはりスープにありました。

豚骨をベースにしたスープの中に、煮干し、昆布、
そして幾つかの野菜を約5時間かけて煮込んだ手間のかかった味。

奥深いコクのあるスープの上に浮かぶのは、たっぷりの脂。
このコッテリとした味が大好評なんです。


特に人気のあるのが味噌味で、これぞまさに職人の味とでもいいましょうか。
もちろん、塩、醤油味もカナリの絶品です。


すみれのレトルト

これがそのまま、家庭で手軽に食べられると言うのだから嬉しいものです。


すみれのレトルトの内容

レトルトの袋の中には色鮮やかな、すみれならではのたまご麺、
そしてメンマとチャーシューが入っています。

レトルトとはいえ、スープはもちろんのこと、
麺は太い縮れ麺でこしがあっておいしく、チャーシューもトロトロ。

ここで、もやしなどの野菜や下ろしにんにくを加えたら、さらに美味しく食べられます。


すみれはカップラーメンとしても販売されていますが、
やはりレトルトのほうがおいしいと人気が高いようです。

北海道札幌の、昔ながらの自慢のラーメン、すみれを、ぜひ家族みんなで味わって頂きたいです。
インターネットでのお取り寄せも可能です。


札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)

札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)
価格:577円(税込、送料別)

すみれラーメン レトルト
578円

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北海道産混ぜご飯の素

混ぜご飯の素も色々な種類が新千歳空港で、お土産として販売されています。
その中で、私のお気に入りが「田中製餡 北海道産混ぜご飯の素」です。


この田中製餡から出ている混ぜご飯の素の商品は、
ホタテ、ツブ貝、鮭と味が3種類あり、どれもおいしいのですが、
その中でも特にお勧めなのがホタテです。

なので、ここでは田中製餡の北海道産混ぜご飯の素、ホタテ味の紹介をしたいと思います。


北海道産混ぜご飯の素「ホタテ味」を食べた感想


混ぜご飯の素パッケージ

レトルト食品になるため、2合ほど炊いたお米に
ただ混ぜるだけという、かなり簡単なものです。

この商品、まずレトルトのパックを開けると、
磯の良い香りが、鼻にふわっと入ってきます。

そして、レトルトと混ぜたご飯、見た目からして
ダシ汁と混ざったお米がツヤツヤしています。


できあがった混ぜご飯

食べてみるととにかく、ホタテのダシが良く効いていること。
ホタテ本来のエキスがぎゅうっと濃縮されて詰まっているといった感じです。

この商品ではボイルされているホタテ貝を使用しているのですが、
ホタテの味もとにかく美味しい。

ホタテ本来の味がちゃんと生きており、
今ホタテご飯食べているんだわー」と実感できるほど。


混ぜご飯の素のホタテのアップ

北海道の海の味を手軽に味わえ、
しかも味も美味しいということでこの商品はポイントは高いと思います。


一度購入すると、またリピートしてみたくなる商品です。

また、賞味期限も1年と長く持つため、
少し多めに買っておくのも良いかもしれないですね。


田中製餡 北海道産混ぜご飯の素
420円

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松尾ジンギスカン

北海道のご存知、名物グルメと言えば、ジンギスカンです。

ジンギスカンの通常の食べ方は、中央が盛り上がった丸い鉄板を使って、中央で肉を焼き、
周りには野菜を敷き詰めて中央から流れてきたタレで煮込むような形が一般的です。

名物となるジンギスカンでは、富良野やかねひろも有名ですが、
私自身がお勧めなのは「松尾ジンギスカン」です。

松尾ジンギスカン 特上ラム 1kg

松尾ジンギスカン 特上ラム 1kg
価格:1,900円(税込、送料別)

とにかくこの松尾ジンギスカンは肉は厚みがあり、柔らかくてジューシー。

そして、タレはいくつもの果物を使用し、
そこにスパイスを加えて作られる松尾独自の秘伝のタレ。

そのタレに最高のラム肉を漬け込んで作られているのです。
やや甘みがあり、ラム肉独特の臭みも少なく、非常に食べやすいのが特徴です。



松尾ジンギスカンパッケージ

新千歳空港では色々なメーカーのジンギスカンが販売されているのですが、
もし購入を考えているのであればぜひ松尾ジンギスカンを試してみてください。


松尾ジンギスカンのから揚げ

松尾ジンギスカンは北海道では非常に良く知られており、
昔から美味しいと口コミでも評判のメーカーです。

肉の種類も特上ラムからロース、ラムリブロースと色々な種類があります。


また、私の好きな別の食べ方として、パッケージから出した肉に
片栗粉をまぶしてジンギスカンのから揚げなんかもオススメです。


ジンギスカンの焼いた肉

味は肉にタレが染み渡っているため味付けも必要も無く、簡単手軽に作れます。
北海道のジンギスカンの味を、家庭で簡単手軽に味わえます。


松尾ジンギスカン 特上ラム 1kg

松尾ジンギスカン 特上ラム 1kg
価格:1,900円(税込、送料別)

松尾ジンギスカン
特上ラム500グラム   830円
ロース500グラム   730円
味付ラム500グラム  680円
上肉マトン500グラム 680円
味付マトン500グラム 480円
味付ラムリブロース400グラム  1,260円
ジン串10本入  1,580円

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布目の社長の塩辛

塩辛はスルメイカを使って作られるのが一般的です。

そんなスルメイカを使った、大人気のお勧めの塩辛がこれ、
函館に本店を構えている「?布目の社長の塩辛」です。


この社長のイカ塩辛は、その名の通り、布目の社長が取引先や来客の手土産のために作った、
少量の塩辛が大反響を呼び、商品化されたものなのです。

味はしつこくなく、程よい塩辛さに、生臭みもなく、イカの甘みもほのかにあり、実に濃厚。
塩辛が苦手な人でも食べられてしまうという魔法の塩辛。

とにかく美味しいと、今ではインターネットの口コミでも評判になっているほどなのです。
※フジテレビの番組「もしもツアーズ」でも人気お土産のベスト30にランクインしています


ご飯や酒の肴にお勧め

その美味しさの秘密はやっぱり、布目ならではのこだわった作り方にありました。


函館近海で獲れたという国産の真イカの大きさ、鮮度、異物などを
厳重にチェックしたものを、新鮮な状態のままベテランスタッフが捌いていきます。

その後、さらに手間を加えられたイカに、沖縄の塩、その他調味料と
特別な加工をされたゴロ(いかの肝臓)を加え、混ぜ合わせた後に熟成されます。

0-2℃の部屋で、毎日2回かき混ぜつづけ、
これを4-5日続けることで完全熟成させ、塩辛ができあがります。


塩辛パッケージ

いかの塩辛が創業の原点」とまでされる、この布目の塩辛は、
布目の社長のたっぷりの自身とこだわりが詰まった商品です。

また、その上値段も手頃というのが嬉しいところで、リピーターも数多くいるのも納得。
毎日のご飯や酒の肴にお勧めです。

?布目 社長の塩辛
270グラム 525円

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佐藤水産 ジャンボおにぎり

高品質な海産物を専門に取り扱っている、シーフードメーカーである「佐藤水産」。

特に鮭については大きなこだわりを持っており、現在は養殖物が多く出回っている中、
佐藤水産で取り扱っている鮭は、海を渡って北海道に帰ってきた本物、
天然産卵の鮭のみを使用しているのだそうです。

そんな佐藤水産で販売されている「ジャンボおにぎり」は、
お土産としては選びにくい一品ではあるものの、どうしても私自身がお勧めをしたい商品です。


おにぎりパッケージ

味は鮭、たらこ、筋子、秋鮭・筋子ミックスなどがあり、この写真はミックスになります。
まず、ビックリするほどのこの大きさ、私のげんこつよりも大きいおにぎりなのです。


おにぎりと、こぶし

もう、一個でお腹一杯、女性なら一個で十分な量です。


ジャンボおにぎりを食べた感想

米は旭川永山産のほしのゆめを使用しており、
その中にぎゅっと詰まった鮭を筋子の量の多さ。

半分に割ったおにぎりから、こぼれ出すくらいの勢い。


おにぎり断面

鮭は塩味がきいていて、身がしまっています。

筋子にいたっては、一粒一粒が大きくしっかりとしていて、
プチプチの食感がなんともいえません。

出来たてが直ぐに運ばれて届くので、手に取ると暖かいのもうれしいですね。


この商品は取り扱っている店舗も限られているうえ、かなりの人気商品なので、
新千歳空港で売られているのは、旅行者にもかなり嬉しいことですね。

それでも売り切れてしまうことも少なくないようで、
もし見かけたら一度買って食べてみて欲しい限りです。

大きさ、具の立派さ、おいしさ、全てにおいて大満足間違いなしです。


佐藤水産 ジャンボおにぎり
250円から300円(味の種類によって異なる)

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チルド海産物

新千歳空港には、さまざまな海産物が売られています。
それが魚だったり、カニだったり、ホタテであったり、種類はいろいろです。



陳列された海産物

また、一匹そのまんまの鮭が売られていたり、魚の干物であったり、
時にはカニが水槽の中を歩き回っていたり・・。

その光景はある意味デパ地下のような感じもするわけです。

ただ、新千歳空港で海産物を購入する場合は、
空港外のお店と比べて値段は高めであるということは頭に入れておくべきです。


値段は高くとも品質は優秀

それはさておき、とにかく種類は豊富に獲り揃っているのは嬉しいかぎりです。
また、その辺の安い市場やお店で買うよりも、味や質はかなりシッカリしています。


例えば、ホタテやウニの貝類にしても、身は大きく甘い。
カニは足の間接をパキッと折って引っ張ると、ずるりと身が出てきます。

鮭も、油がのってテカテカひかっており、赤身もきれいで口に入れるととろける様な食感。


新千歳空港内のどこの店でもこんな感じという訳でもありませんが、
ほとんどのお店で売られている海産物は、私が思うにかなり品質は優秀だと思います。

と、いうのも、実際に何度か新千歳空港内で海産物を購入したことがあるからで、
観光向けで販売しているからなのか、値段はやや高めでも
商品は間違いなく新千歳空港内で購入したものの方が美味しいと思いました。


新鮮で上等な海産物を、北海道へ来た観光のお客さんに
喜んでもらえるよう、取り揃えているんでしょうね。

いろいろ試食を回って、店員さんと話をしてみて
気に入った海産物を見つけるのも、楽しみ方のひとつです。

>>ご贈答用&たまの贅沢は、 訳無し本物の"かみまみれ"で!


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