お菓子

六花亭ストロベリーチョコ

北海道のお土産の数ある中でも、今はトップクラスまで上り詰め、
人気の高い「六花亭ストロベリーチョコレート」です。

バターサンドでお馴染みの六菓亭から出ているチョコレートで、
数あるストロベリーチョコの類似品の中と比べてもこれは、本当にトップでおいしいです。

六花亭ストロベリーチョコ 【ホワイト】

六花亭ストロベリーチョコ 【ホワイト】
価格:550円(税込、送料別)


フリーズドライのイチゴにチョコをコーティングしているお菓子なのですが、
このイチゴとの組み合わせが、とにかくヤバイと感じます。

良い感じに酸味が効いており、歯ごたえはサクサクとして軽い感触、
そして、噛むと甘酸っぱい汁がじゅわっと口の中にひろがります。

この酸味がコーティングされたチョコレートの甘さとかなりマッチしていて、本当に美味しいんです。


これならチョコレートが苦手な人でも、
それほどクドくも感じないので食べられるんではないでしょうか。

また、チョコレートの一個一個が結構大きめで、ボリュームもあるように思います。


しかし、後味は意外にさっぱりとしているので、けっこういくらでも食べられるような感じです。


ストロベリーチョコ


ストロベリーチョコ断面

チョコレートの種類はホワイト、ミルクの2種類が基本となっていますが、
期間限定としてヨーグルト味なども出ているようです。


バレンタインデーやホワイトデーに大人気!

また、このストロベリーチョコは、バレンタインやホワイトデーの時期には
とにかく人気があり、過去に数万個の販売もあったんだとか。


ストロベリーチョコの通常のパッケージ

それもあってか、バレンタインシーズンにはちょっとダサめのパッケージから、
バレンタイン使用のかわいいパッケージでチョコが売り出されています。

とにかく、今までの類似品のストロベリーチョコの記憶が飛んでいってしまうほどの、
この六菓亭のストロベリーチョコ、これからも人気は高まっていくのではないかと予想しています。


六花亭ストロベリーチョコ 【ホワイト】

六花亭ストロベリーチョコ 【ホワイト】
価格:550円(税込、送料別)

六花亭 ストロベリーチョコ
550円

カテゴリー:お菓子

スノーべルとうきびチョコ

北海道のお土産として、もっとも手ごろなお菓子ともいえるのが、「とうきびチョコ」でしょう。

実は、とうきびチョコといっても種類は豊富に出ており、
様々なメーカーから販売され味も色々あります。

その中でも私がお勧めしたいのが、「スノーべルのとうきびチョコ」な訳です。
※一般的に北海道ではスノーベルとHORI(ホリ)がとうきびチョコの2大メーカーです


このスノーベル社は、1985年の発売から20年以上も人気の商品であり、
リピーターも多く、かなりファンの数は多いメーカーです。

さらに、日本航空の機内食でも出されたことがあるという経歴を持っているんです。


とうきびチョコ


とうきびちょこパッケージ

「田舎の北海道?」といった感じのパッケージを見ると、一瞬ダサい・・・と言いますか、

ちょっと普通に考えて手出しし難い見た目かもしれません。

しかし、それでも中のお菓子の味は絶品、食べて納得できると思います。


味はスイートチョコとホワイトチョコの2種類あるのですが、
個人的にはぶっちぎりでホワイトチョコが好きです。

北海道産のコーンのパフにチョコレートを絡めたお菓子なのですが、これがおいしいんですね。


とうきびチョコ手に取った様子

ザクザクっとした軽い感じの食感のコーンパフに、
甘さのひかえめなちょうど良いチョコレートが絡まって良い感じです。

さらに、ふんわりと漂うコーンの良い香りがなんともいえません。


とうきびちょこ断面

これが食べてしまうと「クセになる、とまらない」といった感じで、
ついつい食べ過ぎてしまうのも困ったものです。

スイートチョコ、ホワイトチョコ味、両方とも
10本、16本、28本入りと販売されており、ホワイトのみ60本入りもあります。

また、両方の味が混ざったミックス28本入りも販売されています。


スノーべル とうきびチョコ
10本入り 315円
16本入り 630円
28本入り 1,050円
28本入りミックス 1,115円
60本入り 2,100円

カテゴリー:お菓子

ロイズ ポテトチップチョコレート

ロイズから出ている「ポテトチップチョコレート」です。

発売されたのはつい最近、ここ何年か前で比較的新しい商品でもあります。

「新しい食感と味わい」をモットーに創り出されたこのお菓子は、
これから北海道の名物お菓子となるだろうと私自身も期待しているものの一つです。


箱に入れられて販売されているのですが、
チョコ溶けのためか、中には袋でお菓子が詰められています。


ポテトチップチョコパッケージ

さて、このポテトチップチョコを手に取った瞬間、まず思ったのが、
ポテトチップにチョコを絡めていることもあって、普通のポテトチップよりも厚みがあります。

そして、食べてみると以外に歯ごたえもある。


ポテトチップチョコを手に取った様子

ギザギザの形のチップスの表面側にだけチョコが絡めてあるのですが、
この発想がまた良いのだと気づかされます。


甘く、風味の強いチョコレートとポテトチップの塩味とのバランスが
非常にうまくとれており、かなり良い感じです。

これが両面にチョコが絡めてあるとすると、きっと味はくどくなるうえうえ、
チップの塩味もなくなってしまうんでしょう。


味自体も思ったほど濃くもなく、パリパリといくらでも食べられる感じです。
食感もちょっと不思議で、チョコ側の表面はしっとり、裏のチップ側はパリパリとしています。
(どっちが表か裏かはわかりませんが)


これは大人子供問わず好きでしょう。
特に子供は喜んで食べると思います。

箱で1袋入り、2袋、3袋入りのキャリーボックスがあり、また、限定発売として
ホワイトチョコを絡めたポテトチップチョコレート・フロマージュブランも出ています。

ちなみにこのフロマージュブランは数がなくなり次第終了とのことです。


ロイズ ポテトチップチョコレート
693円

カテゴリー:お菓子

六花亭マルセイバターサンド

北海道の定番の中のお菓子の中のひとつ、「マルセイのバターサンド」です。
1977年から北海道の古い製菓会社のひとつである、六花亭から販売されています。

このバターサンドの包み紙は、銀のラベルに赤の黄色の模様、
そして○のなかに「成」という文字、その両側に「バタ」と書かれています。


バターサンド

これは晩成社が1905年に北海道で初の商品化として売り出した、
バターのラベルを復刻したものだという話は結構有名な説でもあります。


復刻版であるからか、なんだかすごく古臭いイメージはありますが、
それでもその紙につつまれたバターサンドはおいしいと人気は高く、
年間800万個、年間の売り上げはなんと80億にも上るんだとか。

まさに六菓亭の顔といった感じです。


バターサンドパッケージ


バターサンド断片


レーズン嫌いでないなら食べてみる価値あり!

北海道産のバターを惜しみなく使用したビスケットは、
表面はさくっとしており、でも中はしっとりとしています。


そのビスケットの間に挟まれているホワイトチョコレート、
レーズンとの相性もかなりばっちりはまっています。

柔らかい感じのホワイトチョコレートは甘すぎず、ビスケットの味を引き立てており、
そして甘酸っぱいレーズンもうまい具合に味のバランスが取れているのです。


一言で例えるのであれば昔の洋菓子?とでもいいましょうか。
また、意外と冷蔵庫なんかで冷やして食べてもさらにおいしく食べられます。


ちなみに賞味期限は約1週間ほどしか持たないため、注意です。


それでも北海道でも人気なお土産としても知られているので、お勧めではあります。

ただ、このバターサンドはレーズンが嫌いな人は本当に嫌なんだそうで、
好きか嫌いかは好みが大きく分かれると思います。

カテゴリー:お菓子

じゃがポックル

北海道のおみやげスナック菓子として知られているポテトファームの「じゃがポックル」です。


つい最近の1年くらい前まではなかなか手に入りにくく、売り切れ、完売も続出していました。
しかし、最近は生産量も追いつき、新千歳空港内でも販売されているのを見かけます。


じゃがぽっくるパッケージ

北海道産のジャガイモを使用し、オホーツク海の焼き塩で味付けをしたお菓子です。

見た目はじゃがりこに似ていていますが、
食べてみるとじゃがりこよりも硬く、歯ごたえがあるのが特徴です。


気になる味は、もう、もろに「イモ」って感じです(笑
そこにマイルドな薄い塩加減がきいていて、これが一度食べるとなかなか止まらない。

とにかく一つ食べると、ついつい次へと手が伸びてしまうほど、癖になる味で、
「北海道のイモってこんなにうまかったっけ?」と道産子である私も唸る程のお菓子なんです。


表面は硬く中はサクサクッとした食感、そしてイモの甘みと風味に加え、絶妙な塩加減、
これは素材を独自の製法でこだわりを持って作られているため、ここまで美味しくできるんだそうです。


じゃがポックル


じゃがポックルの名前の由来

ちなみにじゃがポックルの名前の由来ですが、北海道の歴史の一つである
アイヌ民族の「コロポックル」という言葉からきているんだそうです。

コロポックルとは伝説の妖精のことで、その妖精は自分の姿を人に見られる事を嫌い、
そして夜中には食べ物を置いていってくれたりする優しい妖精で、
幸せを運んでくれる神様としても語り継がれています。

その「コロポックル」と「ジャガイモ」を組み合わせて「じゃがポックル」なんですね。



じゃがポックル 箱の中身

その名前のとおり、一口食べると幸せな気分になれるジャガイモのお菓子なんです。
上記の写真の通り、箱の中で袋で小分けにされており、1箱10袋入りです。


カルビー ポテトファーム じゃがポックル
840円

カテゴリー:お菓子

白い恋人

北海道といえばコレ!、というくらいの代表的な人気菓子、石屋製菓の「白い恋人」です。

さくさくっと軽く、口の中で溶けていくような感じの食感と、
程よい甘さのラング・ド・シャというクッキーに、チョコレートをサンドしたお菓子です。

味は2種類あり、ホワイトチョコレートを挟んだ「白い恋人ホワイト」と、
ミルクチョコレートを挟んだ「白い恋人ブラック」。

ホワイトと比べてブラックは風味が強く、大人の味に感じます。




白い恋人 2種類の味がある

甘いもの好きなら一度食べるとリピートしてしまうというこのお菓子は、
全国にも沢山のファンがいるのです。

そのエピソードも数多くあり、このお菓子に魅了された一人である
桑田圭祐さんの「白い恋人たち」という曲も、この白い恋人から名付けられたんだとか。

また、北海道出身である武田真治さんも、
とんねるずの「食わず嫌い」のお土産として持ってきたという話もあります。


賞味期限改ざん事件の後も大人気

ところで、この白い恋人といえば、まだ記憶に新しいのが
2007年8月に起こった石屋製菓が賞味期限を改ざんしていたという事件です。

当時、北海道の各お店や新千歳空港内からも一気に白い恋人は姿を消しました。


そして同年11月、石屋製菓は気持ちを改め、心機一転販売を再スタートと同時に、
白い恋人の再販売を待ちわびていたお客さんが一気に買い求め、品薄状態が続いたのです。

その当時、新千歳空港内でも「お一人様○個まで」という張り紙までもが
店頭に張られており、即日完売、品薄の状態が続きました。


現在では生産量も追いついて確実に購入はできるのですが、
その時期、北海道では毎日のようにニュースが流れ、改めて白い恋人の人気を思い知らされました。

まあ、本当においしいですから、今後とも北海道の代表的なお菓子として頑張っていって欲しいです。


石屋製菓 白い恋人
12枚入 740円
18枚入 1,110円
24枚入 1,480円
27枚缶入 1,785円
36枚缶入 2,465円
54枚入 3,700円
※上記の商品価格は新千歳空港のお土産販売店での値段です。
また、値段は変更されている場合がありますので、ご注意ください

カテゴリー:お菓子

菓か舎 札幌タイムズスクエア

もともと和菓子店であった「菓か舎」から
平成2年から発売されている人気お菓子「札幌タイムズスクエア」です。

まあ、平たく言えば東京バナナの北海道バージョンのようなものでしょうか。

札幌タイムズスクエア(8個入り)

札幌タイムズスクエア(8個入り)
価格:1,197円(税込、送料別)

菓か舎の場所は札幌市中央区にあり、わかり易くいうと、
大通りという札幌のメイン道りの交差点近くにお店があります。

その交差点を賑わう大勢の人々や、流れる車の波の「時」をあらわし、
「札幌タイムズスクエア」と名づけられたのだそうです。



タイムズスクエア

ドーム型のまあるいスポンジーケーキの中に、
あずき、カスタードクリームが挟まっています。

和菓子の「蒸す」という、菓か舎独特の高度な技術を生かして作られた、
このふんわりとしたスポンジがかなりやばい。

軽く、きめ細かく、そして甘すぎず、弾力があって本当に"ふわっふわ"なんです。
そこの中に、あずきとカスタードクリームが挟まれているのです。


タイムズスクエア断片

カスタードクリームは若干ミルクの味が強めで結構甘く感じます。

あずきはカスタードクリームと一緒に中に入っているわけですが、
そこまで甘くなく、うまくクリームと調和が取れています。

管理人個人的にはあずきの方が好きですね。


基本はあずきとカスタードクリームが一緒に挟まっているあずき味
カスタードクリームオンリーのプレーン味の2種類なのですが、
時期などによっていろんな味が販売されています。

たとえば、ミルククリームが入った「ホワイトバージョン」、
イチゴクリームを使い、スポンジにココアを使った「ストロベリータイムズスクエア」や、
チョコレートを使った「チョコレート」などがあります。


札幌タイムズスクエア(8個入り)

札幌タイムズスクエア(8個入り)
価格:1,197円(税込、送料別)

菓か舎 札幌タイムズスクエア
4個入り:504円
8個入り:1,050円
12個入り:1,575円
※上記の商品価格は新千歳空港のお土産販売店での値段です。
また、値段は変更されている場合がありますので、ご注意ください

カテゴリー:お菓子