その他

まりもの古里ようかん

北海道の阿寒湖の名物となっている、国の天然記念物、まりも(下記写真)。
まりもとは湖などの水流の影響で、転がり自然に丸まってしまった藻のことをいいます。


まりも

そのまりもの姿かたちに見せて作られたのが、「まりもようかん」で、
もちろん阿寒湖の定番お土産としても知られています。

まりもの藻に見立てられたこの緑色は、風船の色でもなく抹茶の色でもなく、
着色料を使ってようかんが染められおり、実に鮮やかです。


そんな、まりもようかんにも色々種類はありまして、
中でもお勧めなのが、これ、「まりもの古里ようかん」です。


これはカナリ昔から、私が子供の頃にはすでにあったもので、
久しぶりに見てちょっと懐かしく思いました。

地味に今だ人気もあるらしく、テレビ番組「ズームイン!!SUPER」でも紹介されたようです。


まりもの古里ようかんを食べてみた感想

食べ方は簡単、ようかんを皿にのせ、表面をつまようじでぷちっとさすと、
ズルッと風船が破けてようかんが顔を出します。

味はというと、何のへんてつもなく、本当にただのようかんです。


まりもの古里ようかんパッケージ

特に特別美味しいとかいう訳ではなく、そのパッケージと色、

食べ方が珍しくて購入してしまう人が多いようですね。


余談ですが、子供の頃に「まりもの味がする」と言ってた人を良く見たもので、
そういった勘違いをしている人が未だに居るみたいですが、
はっきり言って、羊羹の中には、まりもは入っていません。

始めに述べたとおり、まりもようかんは緑の着色料を使用した羊羹です。


(有)南製菓 まりもの古里ようかん
10個入り525円

カテゴリー:その他

HPIバター飴

北海道のお土産として、最もポピュラーであるのがこれ、「バター飴」です。

バター飴もやはり、色々な種類のものがありまして、
雪印やトラピストバター飴なども知られていますが、
私がお勧めしたいのは「株式会社HPIの北海道牛バター飴」です。

北海道 牛バター飴

北海道 牛バター飴
価格:315円(税込、送料別)


バター飴は私が幼い頃、母が良く買ってくれたお菓子のひとつなのですが、
メーカー問わず、フサフサの袋に牛の絵が描いてあるのは今も昔も変わらないんですね。


株式会社HPIのバター飴パッケージ


株式会社HPIのバター飴を食べてみた感想

北海道牛バター飴は、真っ白でまあるくて、ざらざらした見た目。
味はとにかくバターの風味が強く、甘くておいしい。

ミルクの味よりも、濃いバターの味のほうが強く感じます。
なめてればなめてるほど、バターの風味が口いっぱいに広がってくる。


私としては、凄く懐かしい味です。
子供はもちろんのこと、お年寄りなんかは好きな味かも知れませんね。

食感は、普通の飴よりもちょっと柔らかい感じで、
ハイチューよりも固めといった感じでしょうか。


昔は北海道のお土産といえばバター飴、白い恋人、バターサンドといったものでしたが、
今では昔と比べたらバター飴はあまり購入されなくなりました。

昔あった人気の製造会社も、今では無くなってしまった会社もあり残念です。


ちょっと寂しい感じもしますが・・・、
きっと他にも色んなおいしいお菓子が出てきたからなんでしょうね。

それでもいまだに「北海道といえばバター飴、大好きだ」という人が
数多くいるということで、私としてはうれしい限りです。


北海道 牛バター飴

北海道 牛バター飴
価格:315円(税込、送料別)

(株)HPI 北海道牛バター飴
1袋 315円

カテゴリー:その他

北海道限定 珍キャラメル

北海道の限定、「珍キャラメル」です。

種類は沢山出ており、北海道の酒、札幌ビールキャラメル、北の誉キャラメルや、
名物である北のあづきキャラメル、ハスカップキャラメル、夕張メロンなどなど・・・。

キワモノでいうのであれば、昆布しょうゆ、スープカレー、
男爵いも、ジンギスカンなどの味があります。

網走監獄から帰りました ミルクキャラメル

網走監獄から帰りました ミルクキャラメル
価格:126円(税込、送料別)


その中から「すすきの夜の魅惑キャラメル」、
ジンギスカンキャラメル」を購入して食べてみました。


すすきの夜の魅惑キャラメルを食べた感想

まず、すすきの夜の魅惑キャラメルですが、
これはブランデーの風味のキャラメルになります。


パッケージは、北の歓楽街である、すすきの交差点をイメージして描かれています。


すすきのキャラメル

さて、味のほうですが、ややブランデーの風味がきいているものの、甘く食べやすい。
アルコール好きの私としては好きな味です。

ただ、念のためいいますと、キャラメルの中にアルコール自体は入っていないため、
子供でも食べれますので、そこはご安心下さい。


ジンギスカンキャラメルを食べた感想

次にジンギスカンキャラメルですが、パッケージには思いっきりジンギスカンの絵。

ジンギスカンキャラメル

ジンギスカンキャラメル
価格:126円(税込、送料別)


キャラメルの色も濁った茶色で、肉を連想させます。


ジンギスカンキャラメル

匂いを嗅いでみたら、そのままジンギスカンの匂いと甘い匂いが混ざったような匂い。
食べてみると、味はやっぱり甘い。


しかし、口に入れて少しすると、ジンギスカン独特のあの風味が出てきて、 口の中にキャラメルがなくなった後もジンギスカンの匂いが残ったまま。

おいしいか、おいしくないかと言われたら・・・微妙です。


このような北海道ならでは珍キャラメルが新千歳空港には揃っているため、
いろいろ探して気になる物をパッケージ買いしてみても面白いですね。


網走監獄キャラメル コーヒーブレンド

網走監獄キャラメル コーヒーブレンド
価格:126円(税込、送料別)

北海道限定 キャラメル 一個120円?(味によって変わる)

カテゴリー:その他

やきそば弁当

道産子には昔からカップ焼きそばの商品と言えば、
「やきそば弁当」(通称:やきべん)が定番となっています。


現在は北海道出身のお笑い芸人であるタカアンドトシのCMで、
味の種類も豊富に出ており人気が更に高まっている様子です。

1975年に東洋水産から販売されて以来、30年以上も道産子には親しまれてきました。


やきべんのパッケージ

サイズは一番少なくて麺100グラムのレギュラーサイズ、1.3倍の「大判やきそば(大盛)」、
さらには2倍の「でっかいやきそば弁当(長大盛)」もあって、
長大盛のパッケージになるとスチールの器の大きさもかなりのビッグです。


味は、やきそば弁当には、下記の5種類があります。

  • 「やきそばしょうゆ弁当」
  • 「やきそばべんとうちょい辛」
  • 「やきそばべんとうおかか風味」
  • 「やきそば塩弁当」
  • 「やきそば弁当濃い味」

さらに、別に「やきうどん弁当」も販売されています。


やきそば弁当を食べてみた感想

さて、このやきそば弁当ですが、麺はちょっと固めな細いちぢれ麺で、
うまくソースが絡んでくれるのも、またうれしいのです。

麺の上に乾燥された具材をちらし、お湯を注いで3分(うどんは5分)待ちます。
そうして麺がふやけたら、お湯は捨てずにカップへと注ぐ訳です。

このやきそば弁当には粉末のスープがついており、お湯は捨てずに再利用・・・というわけです。


焼き弁の中身

その後、液体スープとふりかけを麺に絡めてできあがり、味はもちろん美味しいです。


特に、付いてくるこの中華スープ(ちょい辛はコンソメ味がついてきます)がまた美味しいんですよね。


出来上がったやきべん

ちなみに私個人の意見としては、味はちょい辛が一番好きです。


まるちゃん やきそば弁当
1個 178円

カテゴリー:その他

ソフトカツゲン

「ソフトカツゲン」は牛乳でおなじみのメグミルクから、
北海道限定で販売されている飲み物です。


「乳酸菌が生きている、ソフトカツゲン」として、
多くの道産子に昔から親しまれている乳酸菌飲料の一つなのですが、
どうやら道外の人の口にはあまり合わない様子ですね。

と、いうのも、このソフトカツゲンは昔「活源」として道外でも販売されていたのですが、
なかなか北海道とは違って売れ行きは良くなかったようです。


その後、1979年に「ソフトカツゲン」として今の味に改良され、
翌年の1980年には容器も当時は当たり前だったというビンから紙パックに変わり、
今では紙パックのみの販売となっています。


カツゲン全体のパッケージ

また、札幌の雪印乳業資料館には勝源神社というものがあり、
資料館の見学ということでお参りもできます。

参考:雪印乳業史料館を見学してみた


さらに、受験シーズンには「勝つ源」とともなって、
パックのデザインも変わり、勝源神社のお守りも印刷されています。


カツゲンのお守り


ソフトカツゲンを飲んでみた感想

さて、このソフトカツゲンの味なのですが、
まず見た目はヤクルトやマミーのような色をしています。


カツゲンをコップに注いだ様子

飲むと、ちょっとすっぱくて甘いヤクルト?マミー?といった感じですね。
大人は苦手でも、ヤクルトやマミー好きの子供なら喜んで飲むのではないかとも思います。

なんとも表現しづらい味ではあるのですが、
北海道に来たからには是非、飲んでいただきたいと思います。

また、ソフトカツゲンは基本の味はプレーンなのですが、
季節限定としていちごやブドウ、青りんごやみかんなどの味も販売されています。

雪印 メグミルク ソフトカツゲン
500ミリリットル 130円
10本セット 1155円

カテゴリー:その他

co-up(コアップ) ガラナ

「ガラナ」は北海道限定の炭酸飲料で、その認知度は
同じ北海道限定飲料であるカツゲンよりも低く、比較的マニアックな飲み物です。

その中でも、昭和35年からある「co-up(コアップ)のガラナ」は、新千歳空港は勿論のこと、
北海道であればその辺のコンビニからスーパーまで幅広く売られており、
道産子が一番良く飲んでいるガラナといっても良いでしょう。

実はこのガラナですが、ジュースとして普通に飲まれているのですが、滋養飲料の一種であり、
その効果は疲労回復、スタミナ増強作用、肥満、にも良いとされています。

疲れたときなんかには向いているジュースではあると思います。


コアップガラナを飲んでみた感想

見た目はコーラのような感じですが、若干コーラよりかは茶色っぽい色をしています。


ガラナパッケージ

でも、多分ガラナを知らない人に「コーラだよ」なんてコップに入れて出しても分らないかも。
風味・臭いは、やや薬っぽい感じがします。


コップに注いだガラナ

敢えて言うなら、子供のころに飲んだ液体の甘い薬?に近いかもしれません。

味は甘くて後に残る感じ、薄い栄養ドリンクに微炭酸を足したようなもの
・・・といえば分り易いでしょうか。

しかし、甘さは強くなくて、比較的さっぱりとしていると思います。


これだけ読めばすごく飲みづらそうな印象を受けるかもしれませんが、
そんなこともなく、普通に美味しいと思います。(私が道産子で飲みなれているからかな?)

ちなみに場所によっては、北海道のキャラクターであるまりもっこりとco-upのコラボで、
まりもっこりのイラストが書いてあるガラナも販売されています。


co-up(コアップ) ガラナ
500ミリリットル1本 147円
5本入り 650円

カテゴリー:その他