スイーツ

ゆきむしスフレ

千歳を本店に持つ「もりもと」は、北海道の各店舗でも人気の高いお店となっています。

ケーキなどの洋菓子は特に人気があり、見た目もお洒落で味もおいしいということから、
クリスマスなどのシーズンには、ケーキの予約が一杯になることも当たり前なのです。

そんな、もりもとから販売されている「ゆきむしスフレ」というスイーツは、
各会社の客室乗務員などからも大きく支持をされており、
今では新千歳空港の北海道、お土産の定番ともなっています。


雪むしスフレ袋

このゆきむしスフレという名前の由来は非常にロマンチックです。


北海道は冬、雪が降り始める少し前の時期に雪虫と呼ばれる白い虫がふわふわと宙を飛んでいます。

その光景は、まるで初雪が降っているかのような光景で、北海道の住民は毎年
この虫が宙を舞っているのを見て(もうすぐ雪が降るんだな)と、改めて確認するわけです。

こうした北海道独自の自然の光景をイメージし、出来上がったお菓子がこのゆきむしスフレなのです。


ゆきむしスフレを食べた感想

ゆきむしスフレの名前のとおり、非常にふわふわとした食感でとても柔らかく、
口に入れると弾力がありながらもスーッと溶けて行っていってしまうような感触。


ゆきむしスフレ断面

そんな軽いスフレの中に挟まっている、フレッシュチーズは酸味がきいていて、
スフレの甘さとうまくバランスがとれています。


この驚くほど軽い食感を、ぜひ一度は味わっていただきたいと思うほど。
リピーターの数もかなり多いのが納得いくはずです。


「ゆきむしスフレ」はインターネットでのお取り寄せも出来ます。

もりもと ゆきむしスフレ
5個入り 735円

カテゴリー:スイーツ

ルタオ ドューブルフロマージュチーズケーキ

正式名称は「ドューブルフロマージュ」と言い、
ルタオのケーキの中でも最も人気の高い有名なものになります。


このチーズケーキを食べる前に、私はまず「あなたはチーズが好きですか?」と尋ねてみたいです。

もし、好きならば、ルタオのチーズケーキは絶対満足するでしょうし、
絶対に期待は裏切りません!と断言できるほどです。


>>ルタオ  ドゥーブルフロマージュ


しかし、先の質問で、仮にチーズが苦手な人であっても、
一度は絶対に食べてみて欲しい!と思わせるチーズケーキです。

なぜなら、このルタオのドューブルフロマージュは、
本当にチーズが苦手でも食べられてしまう、ある意味、魔法のチーズケーキなんですよ。


ドューブルフロマージュを食べた感想

ドューブルフロマージュは、ベイクドに仕立てたクリームチーズと、
レアのマスカルボーネチーズを2層に重ね、組み立てたケーキです。


ルタオ チーズケーキ

まず食べた瞬間はビックリ、とにかくトロトロとろけて、まじめにおいしいんです。
大げさに感じられるかもしれませんが、私はもう、一口食べただけで虜になってしまいました。


牛乳が強く感じられる2種類のチーズの味とと、周りをとりまくスポンジのふわふわな食感、
食べた人にしか、もう、このおいしさは伝わらないでしょう。

甘さも強くなくて酸味も利いていて本当に食べやすい、
ここまでおいしいチーズケーキはたべたことないと、感激させられたほど。


また、某番組で、チーズ嫌いの島田紳助さんも「これなら食べられる」と、絶賛だったんです。

とにかく、チーズ好きは当たり前、チーズ嫌いの人、甘いものが苦手な人にも
一度は絶対に食べてもらいたいと思うほど、管理人NO1のお勧めなんです。


12センチのホールで売っており、私はぺろりとひとつ1日で食べられちゃいます。



>>ルタオ  ドゥーブルフロマージュ


ルタオ チーズケーキ ドゥーブルフロマージュ
1,575円

カテゴリー:スイーツ

赤いサイロのチーズケーキ

昭和10年創業という、古い歴史を持つ北見市の老舗、「清月」が、
平成8年から売り出した「赤いサイロのチーズケーキ」です。

2011.3月2日にテレビ朝日の人気番組「シルシルミシル」にも紹介されたそうです。


かつては日本航空のスーパーシートの茶菓として、
そして近畿日本ツーリストのツアー菓子にも使われたという、知る人には人気の高い商品で、
今では清月の数ある菓子類の中でも1番の人気商品でもあります。

どうやら、口うるさいチーズケーキ好きでも納得させてしまうほどの味なんだそう。


赤いサイロのチーズケーキパッケージ

この「赤いサイロ」の名前の由来ですが・・・

  • チーズケーキに乳製品が使われているということ、
  • 乳製品を生み出す牛の牧草をためておくサイロが関係していること
  • 昔ながらのレンガ造りの赤いサイロをパッケージ絵とすることで、昔ながらの美味しさをいつまでも伝えていきたいことを伝えたい

こういう、想いから名付けられたんだとか。


その名前のとおり、パッケージとなっている箱にもレンガのサイロの絵が描いてあります。


赤いサイロのチーズケーキを食べてみた感想

まあるい形をしたこのカップチーズケーキですが、
「北の大地のうまみが詰まったチーズケーキ」ということで、期待もできそう。


赤いサイロのチーズケーキ

さて、味ですが、一口食べてみると・・・なるほど、チーズケーキの中のチーズケーキです。
とにかく、チーズの味が濃厚、甘さもちょうど良くて、とにかくコクがある。

食感もフワフワしていながらもしっとりとしていて、口の中にスーッととろけていってしまいます。これは、リピーターが多いのも納得です。


また、このチーズケーキ、賞味期限が2週間となっていて結構日持ちがするのも嬉しいですね。

しかし、あまりにもチーズケーキといった感じなので、
チーズの苦手な人にはきついと思います。


インターネットでのお取り寄せは、清月のサイトで出来ます。

赤いサイロ・バウムラスクの清月公式ショップ

清月 赤いサイロのチーズケーキ
5個入り 683円
8個入り 1,134円
12個入り 1,596円
18個入り 2,342円
24個入り 3,087円

カテゴリー:スイーツ

ルタオ小樽のジャージープリン

小さめのちょっとお洒落なビンに入って売られている、
「ルタオ小樽のジャージープリン」は、近年人気が急上昇しているスイーツです。

独特のコクがあり、品質の良い牛乳とされてるジャージー牛乳を使って作られたプリンです。


ジャージープリン

また、このプリンは全部で3層に仕上がっており、1番上は練乳のミルクプリン、
2番目がカスタードプリン、3番目がカラメルソースになります。

この2番目のカスタードプリンですが、実は更に2層に分かれている様子で、
上は比較的クリーミーな感じ、下はさっぱりとした味になっています。

ちょっとわかりづらいですが、よーく味わって食べてみると、濃厚さの違いに気づけます。

この大きく3層で作られたプリンはそれぞれが組み合わさって、最高のプリンに仕上がっています。


ジャージープリンの中身


小樽のジャージープリンを食べての感想

牛乳の味が濃厚で上品な甘さ、そしてとにかくマイルドでクリーミーなプリン。

そこに、ちょっと苦味のきいたあっさり系の
甘いカラメルソースと一緒に食べるととにかくおいしい。
甘さもクドく感じなく、コクがあってすっきりとした味です。

食感は、意外にしっかりとしたトロンとした感じ。
私は「ルタオ  ドゥーブルフロマージュ 」 が人気で好きなのですが、こっちも負けじとヒットです。

しかし、ルタオはなぜこんなにもスイーツが強いんだろう・・・。


ちなみに、このルタオ小樽のジャージープリンは、
他の商品と違ってインターネットの通販などでは販売していません。

販売は、新千歳空港内の直営店のみとなりますので、
興味があるならぜひ、その場で迷わず購入することをお勧めします。


ルタオ 小樽のジャージープリン
420円

カテゴリー:スイーツ

ねこのたまご

カラフルなパッケージに、黄色くて目の細いミケネコ?のイラストが書かれたこのスイーツ。
そして、ピンクや緑、黄色などの色とりどりな小さな可愛いお餅。


ねこのたまご

これは、釧路にある「松竹屋製菓」から販売されている
「ねこのたまご」という、北海道土産のひとつのスイーツになります。

北海道に住む人であれば、ほとんどが一度は口にしたことがある筈でしょう。


白玉粉100パーセントの、手のひらより少し小さめな丸いおモチの中に、
バニラアイスのようなクリームや、ジャムのようなものが詰まっています。

種類は全部でなんと、20種類以上もあり、その味はイチゴみるくをはじめ、
メロンみるく、ちょこ、ラベンダーなど実にさまざまです。


ねこのたまごを食べた感想

香りの良いふわふわでもちもちっとしたオモチの食感の中に、
濃厚な甘いクリームがなんとも美味しい。

また、味の種類によってはそのクリームの中に、酸味が効いているものだったり、
中身がチョコクリームだったりと色々楽しめます。

私個人的にはイチゴみるく、ももが好きで、お勧めです。


保存は冷凍で行っているのですが、その凍った猫のたまごを常温で10分くらい放置し、
おもちが少し柔らかくなったくらいが一番美味しい食べ方だと思います。

ひんやりと冷えたおもちと、半分凍ったクリームが
いい感じに組み合わさって病みつきになります。


ちなみに、この猫のたまごというネーミングは、現在の松竹屋製菓の
会長の愛猫であったパセリという猫の写真を見て、思いついたんだそうです。


松竹屋製菓 ねこのたまご
1個 168?210円
4個入り 756円
8個入り 1,512円
12個入り 2,268円
16個入り 3,234円
20個入り 4,095円

カテゴリー:スイーツ

ノースプレインファーム生キャラメル

北海道土産として、名の知れている生キャラメルですが、
この「ノースプレインファームの生キャラメル」もオススメの一つです。

150頭もの牛を飼育しているノースプレインファームでは、
牛の食べる餌から飼育、そして土作りにまで手間をかけ、美味しい牛乳を作り出します。


その牛乳を使った生クリームをたっぷり使って、
丁寧に手作りされている生キャラメルが、どれほどのものなのか?

実は、あの花畑牧場に匹敵するくらいのファンを持つ、スイーツなんです。

実際、あまり遅い時間に行くと完売となっていることもあるので要注意です


ノースプレインファーム 生キャラメル パッケージ


ノースプレインファーム 生キャラメルの感想

味は現在で3種類出ており、プレーン、塩バター、ハマナスとあります。
どれもおいしいのですが、私個人的には塩バターが一番好きです。


ノースプレインファーム 生キャラメル

ミルク、はちみつ、バターに加え、
その濃厚な甘さの中に引き立った塩味がクセになります。

だけど、この甘さがまた不思議とクドく感じられないんですね。

そして、生クリームとバターの風味がなんともいえない・・・
とにかく忘れられない美味しさなんです。


さらに食感も最高にトロトロ。

口の中に放り込むと、きれいにあっという間に溶けていってしまいます。
本当に、口に入れてすぐに溶けて行く為、ゆっくりと味わっている暇もないくらい。


この生キャラメルはとても柔らかいため、指で摘むときれいに指の形が残るほど。
どうすればここまで繊細なキャラメルが作れるのか・・・、尊敬してしまいます。


管理人個人的には、花畑牧場の生キャラメルよりも、こちらの方が好きです。
とにかく、まずは一度は食べていただきたい、この感動は保障ものです。


ノースプレインファーム 生キャラメル
777円

カテゴリー:スイーツ

花畑牧場 生キャラメル

十勝にある「花畑牧場の生キャラメル」は、今や全国的にも有名な商品となっており、
その牧場は田中義剛さんの牧場としても知られています。

そして、ここで作られている生キャラメルはとても人気が高く、
なかなか生産量も追いつかず、手に入りにくいというのも、全国では知られた話です。

この花畑牧場の生キャラメルは、牛乳を鍋で煮立たせてかきまぜるといった
作りはじめから、パッケージとなる箱までも、すべて手作りで行っているのが特徴です。

だからこれだけの美味しさを出すことができるんでしょう。


花畑牧場生キャラメルパッケージ


花畑牧場生キャラメルの感想

生キャラメルを口に入れた瞬間、甘い牛乳と生クリームの合わさった、
ミルキーな味が口に広がり、それらがトロトロっとト溶けていく食感は癖になります。

歯を一切使わなくても溶けてなくなっていく、この食感は本当に見事なものです。

そして、とにかく牛乳が濃厚で、甘さもほどほどで上品な味。
一個食べるとまたすぐ次が欲しくなってしまうのも納得です。


花畑牧場生キャラメルの箱の中身


花畑牧場生キャラメル

味は現在はプレーンをはじめ、チョコ、ホワイト、抹茶、イチゴの5種類に
バナナ味も加わり、味の種類も豊富に出ています。

また、新千歳空港内では、ほかのお店などでプレーンとセットで
プリンをセット販売しているのも見かけます。

しかし、プレーン以外の味だったり、単品での購入は難しいため、
やはり新千歳空港内の花畑牧場直営店で購入したほうが確実でしょう。

列を並ぶのは込み合っていてちょっと大変ではありますが、
それが新千歳空港内で生キャラメルを手に入れる簡単な方法です。


花畑牧場 生キャラメル
980円

カテゴリー:スイーツ

牧家 白いプリン(ペンギンのたまご)

見かけのパッケージからしてちょっと気になる「牧家の白いプリン」を紹介します。
管理人も勘違いしてましたが、牧屋ではなく牧家です。それと牧家は「ぼっか」と読みます^^;



長細い長方形方の筒の中に、白いゴム風船のような丸いプリンが4つ入っています。


白いプリン

これが、牧家の白いプリン、結構人気がある北海道のお土産の一つなんだとか。
伊達市近郊の牧場で作られる生乳を使って作った、牛乳のミルクプリンです。

筒の中には、プリン、そして袋に入ったカラメルソース、牛のシールが入っています。


白いプリンのパッケージの中身

ゴム風船の中に入ったプリンは、皿にそのままおいて、
つまようじでぷちっと穴をあけると、風船が割れてずるりとプリンが出てきます。

そこに別袋のカラメルソースをかけて食べます。


牧家 白いプリンを食べてみた感想

さて、気になる味ですが、プリンというよりは酸味の少ないレアチーズ?って感じです。
とくに甘みも少なく、くせもなく、しかし牛乳の味は少し強めに感じます。

そこに、ちょっと苦味のある甘いカラメルソースをかけて食べてみると、納得。
うまい具合にプリンとバランスが取れて、ほろ甘くておいしい。


白いプリンをスプーンですくった様子

食感は、普通のプリンよりも硬めで、もちもちっとした感じです。

弾力があるから、スプーンですくってトロトロっととろける普通のプリント比べて、
牧家の白いプリンは箸でも掴めそうな硬さです。


味はもちろんのことですが、この一見変わったパッケージや食べ方も、
このプリンの人気のひとつなんだそうです。


ペンギンのたまご(牧家 白いプリンの妹分)

また、余談ですが、旭川の旭山動物園ではこれと同じプリンが、
ペンギンのパッケージで販売されています。

その名もペンギンのたまご、これは牧屋白いプリンの妹分なんだそうです。


牧屋 白いプリン
4個入り 840円

カテゴリー:スイーツ

ロイズ 生チョコレート

様々なチョコレート菓子が大人気の「ロイズ」ですが、
その中でも昔からある北海道の人気土産「ロイズ 生チョコレート」です。

味の種類は豊富にあり、一番無難とされているオーレをはじめ、
ホワイト、シャンパン(ピエール・ミニョン)、マイルドカカオ、ビターと
基本は5種類販売されています。

また、季節限定として、バナナやストロベリー、ラム酒やココナッツなどの味も販売されています。

とりあえず、ここでは代表作となっている、
ミルクチョコレートと生クリームを使用したオーレを紹介しています。


ロイズ 生チョコレートの感想

さて、この生チョコレートですが、
見た目からしてちょっと高級そうな箱に入れられています。


生チョコパッケージ

真四角の箱をあけると、チョコを刺す爪楊枝が一つと、
そしてチョコレートがずらりと20個並んでいる訳です。


生チョコ

箱を開けて感じたのは、まず、チョコレートの香りがすごく良いという事です。
箱を開けた瞬間、甘い香りがふわっと鼻にきました。

そして、とりあえず一口食べてみると、実にクリーミー。
甘いチョコに少しほろ苦さはあるものの、濃厚な生クリームの味が口の中に広がるわけです。

さらに、黒いサクランボが原料となっている
チェリー マルニエ リキュールのほのかな香りが、実に大人っぽい。


食感は、しっとりとして、口に入れるとすうっと溶けて無くなってしまいます。


生チョコのアップ

これぞロイズの生チョコレート、やはり期待は裏切らず、
いつ食べてもおいしいと私自身もちょっと感動気味です。

ただ、食べ続けるとちょっとクドくなってくるので、
私は3日かけて1箱食べるといった感じです。

それでもやはり、おいしいので、チョコレート好きには
ぜひ、食べていただきたいものです。


ロイズ 生チョコレート
693円

カテゴリー:スイーツ

北菓楼 夢不思議

北菓楼(きたかろう)の夢不思議は、とにかくやばい、シュークリームです。


夢不思議パッケージ

この「北菓楼 夢不思議」というシュークリーム、今でも入手困難ですが、
少し前は全く口にすることもできなかった幻の名物スイーツのひとつなんです。


とにかく大きい、ボリュームいっぱいで、
その大きさは、たばこと比較してもさほど変わらないのです。


夢不思議とたばこ

生地はシュークリームのシュー生地と、パイ生地を2つ組み合わせたものになり、
その皮自体にもとにかくボリュームがあり、しっとりとしていて食べ応え十分。

その皮の中に、カスタードクリームがたっぷりと詰め込んであるのですが、
このカスタードクリームがまた美味しい。

ミルクの味が強く、濃厚でとてもクリーミーな味なんです。


ストロベリーチョコパッケージ

夢不思議の中身の様子

そして、シュークリームの上には
粉砂糖?らしき粉がふりかけてあり、見た目もおしゃれな感じです。


正直な話、食べると一個で十分なほどお腹がいっぱいに膨れます。

食べていると(もういいよ)という感じになるのですが、
また時が経つと食べたくなってしまい、忘れられずリピートしてしまう訳です。

機会があればぜひ、一度は味わっていただきたい商品です。


インターネット通販での購入は不可能!現地で食べてみて!

ちなみに北菓楼のホームページではインターネットでいろいろ商品を購入できるのですが、
この夢不思議については、ナマ物であり日持ちもしないため通販はできないようです。

北海道の取り扱い店でのみの販売になっており、ある意味貴重ではあります。
もし、新千歳空港内で見かけたりすることがあれば、ぜひお勧めしたいお土産の一つです。

北菓楼 夢不思議
3個入り 480円

カテゴリー:スイーツ